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  • 執筆者の写真Shigehiko Ichio

2023年1学期 学習内容

1年生


思考:脳の仕組み、脳トレ(ポジティブ日記、観たこと作文)

アート:レゴ、粘土、鉛筆デッサン

日本史:縄文時代~室町時代

言語技術:話す、聞く、読む(小説的文章)、書く、スローリーディング(坊ちゃん)

リフレクション:文の書き方、インタビュー、作文力ドリル(低学年、中学年途中まで)

SDGs:テキストにそっていろいろなテーマについて


思考、言語技術、リフレクションはすべてがつながっており、横断的なカリキュラム。

この中で一番活用するのは思考の「具体と抽象」

これはロジカルシンキングにもつながり、高3になってもひたすら使うもの。またほかの教科においても随時活用する。


作文力ドリルは小1からの内容だが、思ったよりも内容が面白い。今の年代だからできることがある。いろんな言語体験を整えていく感じ。

SDGsもこの言葉は好きではないが、いろんな現実を知る上では視野が広がる時間だと感じた。


私の課題としては、スローリーディングの授業方法、アートの授業をどこまで練習にするか、リフレクションの最終体験までのプロセスの組み立てといったところ。


3年生


事業計画書、「マーケティングとクリエイティブをもう一度やり直す大人のドリル」、「世界一やさしい才能の見つけ方」


前半はAIを活用しながら、様々な分野の事業計画書。そのプラカレのひな形を探りながらの授業。やっていくなかで、どの部分が必要なのかはだいぶ明確になった。後半はひとつの事業に絞って。また違った課題が見えてくる。この辺の感覚を身につけてもらいたい。


マーケティングの本はとてもよかった。プラカレの考える個人事業主のやり方としては非常に役に立つし、最後の仕上げとしてとても有効だと感じた。


また「才能」に関するところもまだ途中だが、実際にみんなでワークをしながらだから非常に面白い。一人ではできないという意味も生徒たちもよくわかるのではないか。


高2のビジネス基礎はやるべきことは明確。

高1でどのようなスキルをどこまで身につけさせ、それをどう確認するか。また高3ではひたすら事業計画書を書いてもらおうと思ったが、もう少し学びが必要。2年間の復習をしながら進めていくのもありか。


まだゴールはぼんやり。


引き続きやりながら考えていく。





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